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『不動産競売用語』
*競売入札方法・期間入札
裁判所が一定の期間を定め、競売物件の入札の受け付けをします。
締め切ったあと、あらかじめ決めていた開札日に、執行官が開札を行って落札者を決めます。この入札方法を期間入札といいます。
この開札には、誰でも無料で自由に参加できます。競売に参加してみたいと考える方は、まずこの開札日に参加して、雰囲気を味わうのもいいかもしれません。子連れの女性も混じっています。
競売だけでなく、通常の裁判でも、無料で自由に見学(傍聴)できます。ドアの所に裁判の内容が書かれていますので、それを見て入ればいいんです。民事事件は見ていてもよく分からないと思います。やはり刑事事件になります。
ただし傍聴人の少ない刑事裁判では、ドアを開けて入ると、裁判官、書記官、検事、弁護士等が一斉にこちらを見ます。関係人が入ってきたかと思うんです。そのたくさんの視線を感じ、出るに出られなくなります。ご注意ください。
しかし競売の期間入札の開札風景はそんなことありません。途中であろうと自由に出入りできます。
競売入札者にとってみれば競売物件を落札できるかどうかのせとぎわです。スリルがあります。
ただの競売物件の開札の見学者にとっては、そんなスリルがありませんのでもう一つかもしれません・・・・・裁判の傍聴のほうがいいでしょうか。しかし、くれぐれも傍聴される方にならないように(笑)
不動産競売基礎知識・競売用語続く
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