競売物件・前面道路1・競売用語

めちゃやさしい不動産競売基礎知識
めちゃやさしい不動産の基礎知識のトップに戻る

『不動産競売用語』 競売物件・前面道路1

スポンサードリンク スポンサードリンク

『不動産競売用語』 競売物件・前面道路1




競売物件で、何でこんなに安いのかという物件がときどき現れます。

そういう物件には難点があることが多いんです。

競売物件の前面道路が狭い、専用通路で再建築不可能、道路が中心後退しなければならない道路

である。再建築時には、中心後退すると道路負担がかなりあって、再建築時に思

うような建物が建てられない等です。

競売物件に限らず、通常の住宅でも注意しなければならない物件が出てきており

ます。


失敗しないために勉強しておきましょう。



・接道義務−−−−−都市計画区域、準都市計画区域内(たいていの地域はこの

区域に入ると考えていいでしょう。)の建築物の敷地は、建築基準法上の道路

(過去の記事参照)に2m以上接していなければならないと建築基準法(43条

1項)に決められています。これを接道義務といいます。


敷地が直接道路に2m以上接していてもいい。また敷地から2m以上の専用通路

が道路に2m以上接していてもいいんです。この2mの解釈は直角に測って2m

以上です。                                競売物件・前面道路 続く
スポンサードリンク
不動産競売基礎知識・競売用語 続く
   めちゃやさしい不動産の基礎知識のトップに戻る   競売物件・前面道路1・競売用語のページトップ |LINK |