不動産関係ニュース・財形住宅融資金利引き下げ |
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不動産関係ニュース・財形住宅融資金利引き下げ
財形住宅融資金利 1.94%(改定前は2.20%)に引き下げ
住宅金融支援機構は、財形住宅融資金利を改定すると発表しました。
それによりますと、財形住宅融資金利(当初5年間)を1.94%(改定
前は2.20%)に引き下げる。
新金利については、平成20年4月1日以降申込み分から適用され
る。
財形住宅融資の特徴
*返済の開始から終了までの全期間、5年ごとに適用金利を見直す
5年固定金利制。
*財形住宅融資には様々なメリットがある。
1. 財形貯蓄残高の10倍の額(最高4,000万円)まで、所要額の80%
を限度として融資を受けられる。
2. フラット35(機構がバックアップする民間金融機関の長期固
定金利の住宅ローン)や財形以外の機構融資と併せて利用できる。
3. 同じ住宅に同居予定家族で複数申し込むことができる。
4. 融資対象の範囲が広くなっている。
5. 融資手数料は不要。
詳しくは ↓
住宅金融支援機構
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