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*銀行融資ドキュメント! 渋る第2地銀、融資開放のメガバンク 1
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*銀行融資ドキュメント! 渋る第2地銀、融資開放のメガバンク 1


この話は、当サイトの読者が経験した融資ドキュメントです。

皆さんの参考になると思われますので、了解を得て掲載することにしました。



最近の日本における3大メガバンク 三菱UFJフィナンシャルグループ、みずほフィナンシャルグループ、三井住友フ ィナンシャルグループの活動には目覚しいものがあります。

総資産は100兆を超え、資本金も1兆円を超えております。戦後の財閥解体以来の財閥形成です。

最近では、メガバンクの1つが、取引上の優位な地位を利用して融資先に金融派生商品の販売を強要するなど、金 融庁から業務停止処分を受ける等、いろいろ行過ぎた行為も目立ちます。

しかし小口金融、住宅ローン等積極的に手がけており、3大メガバンクは、いずれも今期中に公的資金を完済し、金 融庁から、あれこれとうるさい注文をつけられる状態から解放される公算が大きくなってきております。

これらを受けて、アパマンローン(収益物件アパート、マンション等を購入するときのローン)も非常に借りやすくなっ てきております。



サラリーマンである山田太郎は、収益物件として中古マンションを買おうと、不動産業者に連絡し何回か物件を見て 回っていた。

山田は収益物件を生まれてはじめて持つわけである。もちろん不動産賃貸業は初めてである。

今住んでいる住宅は父親の所有物で、不動産を持った経験がないのである。それが幸いして住宅ローンの借り入れ がない。このことでアパマンローン借り入れの条件が1つクリアーされるのである。  (続)
                
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