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*不動産購入シミュレーション! 建物の購入1
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「中古建物の場合」

・建築基準法の大改正があり、現在の新耐震基準が制定されました。1981年−昭和56年5月30日公布施行です。

厳密にいえば9月以降完成している建物の方が無難です。これより以前の建物を耐震補強する場合はかなり費用がかかります。

・床下が湿気ている場合は、シロアリにやられている場合があるので注意が必要です。風呂場は特に注意が必要です。(耐震補強、屋根の修理に比べれば費用はたいしたことありません。)

・中古建物でいちばん修理費用のかかるのは、なんといっても屋根の修理です。

下から屋根を見た場合、かわらが整然と並んでいるか、かわらが波打っていないか。棟がわら(屋根の一番高いところでかわらを積み重ねたものが横に長く設置されている部分)が沈んでいないか、波打っていないか。そのような症状がある場合はかわらの葺き替えを考える必要があり、
100万から150万円くらいの費用がかかってしまいます。(続)

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