住宅ローン入門シリーズ

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*住宅ローン・民間住宅ローンの利用。

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*住宅ローン・民間住宅ローンの利用。


朝配達される新聞の折込広告、建売住宅のチラシがどっさり入っていますね。

たいていの広告には、金利が低く固定金利型である公庫融資を借りよう、不足分は民間ローンでこれこれです。その建売会社の提携する民間金融機関名が書かれている。

あるいは民間住宅ローン一本で行きましょうと銀行、信用金庫、生命保険会社の比較的金利の安いところが書かれている。

金融公庫融資には、厳しい制約があります。年齢、公庫融資の返済が残っている、銀行ローン返済中、物件が融資対象から外れる、敷地面積が不足している等、金融公庫融資が受けられない場合があります。

その場合は民間住宅ローン1本で行くしかありません。民間住宅ローンを少し探ってみましょう。


「民間住宅ローン利用」


・収入基準が公庫のように厳しくない。
希望額を借りられる可能性は大である。ただし勤続年数、自営業者の営業年数等は考慮される。


・物件の面積、価格等の規制が少ない。築年数の規制が少ないので、中古物件でも融資が受けられる。


・借り換えができる。


・返済終了時の年齢制限がある。例・・・返済終了時の年齢が75歳まで等。


・団体生命保険が条件
団体生命保険加入が条件になりますので、健康状態によっては融資を受けられない場合があります。(保険料は金利に含まれていて別に支払う必要はないのが大部分です。)


住宅ローン・入門シリーズ続く

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