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不動産所得・めちゃやさしい不動産所得の基礎知識

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不動産所得・不動産所得って何じゃ?

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不動産所得・不動産所得って何じゃ?




不動産所得は、土地・建物などの不動産、地上権などの不動産に

設定されている権利、船舶・航空機などの貸付による所得をいい

ます。えぇ・・・船、飛行機????? 動くのに何でぇ・・・

普通の頭では考えられないことがときどきあるんです。^^


所得税法という法律で「不動産所得はこうだ」と決めているんで

す。われわれが、これはおかしいといっても、この紋所が目に入

らぬか〜、ははぁ〜というわけです。

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所得税法

(不動産所得)

第二十六条  不動産所得とは、不動産、不動産の上に存する権

利、船舶又は航空機(以下この項において「不動産等」とい

う。)の貸付け(地上権又は永小作権の設定その他他人に不動産

等を使用させることを含む。)による所得(事業所得又は譲渡所

得に該当するものを除く。)をいう。

2  不動産所得の金額は、その年中の不動産所得に係る総収入

金額から必要経費を控除した金額とする。

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所得税は、国税で、こまかく分けますと10種類あります。


事業所得、給与所得、不動産所得、利子所得、配当所得、退職所

得、山林所得、譲渡所得、一時所得、雑所得です。



この中で不動産に関係のあるのが不動産所得、譲渡所得(不動産

を売却したときの所得ですので今回は省略)です。



不動産を貸して賃貸料をもらえば不動産所得というわけです。

2月中旬から3月中旬の確定申告の時期になると、前年分の所得

のうち不動産所得の申告をすることになります。もちろん、ほか

にも所得があれば、それもあわせて申告することになります。


サラリーマンなら給与所得です。給与所得なら所得税、社会保険

料等が差し引かれています。

会社から源泉徴収票をもらってくると、給与がいくら、所得税が

いくら、社会保険料等がいくら、生命保険料の控除額、損害保険

料の控除額がいくらと記入されています。

確定申告書に源泉徴収票を添付して、不動産所得とあわせて、も

う一度ガラガラポン(損益通算)と計算のやり直しをして、確定申

告をするんです。

もし不動産所得が赤字(初めて賃貸物件を持った年の場合は赤字

が多い)であれば、給与所得で差し引かれていた所得税がいくら

か返ってきます。^^ 返ってくる場合でも申告しなければ返って

きません。^^ また返ってくる金額まで所得税を払っていなけれ

ば、払った分までです。それ以上は無理です。政府はそこまで面

倒みはよくありません。^^


ここでちょっと余談になりますが、不動産所得を会社に知られたくない人は
こっそりと裏口へ^^ 不動産所得を会社に知られたくないサラリーマンは?






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