木造は何年もつのか

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【木造は何年もつのか。】
「目標300万円から600万円で家主になってやる」


木造長屋住宅はいかがでしたか。築40年、えぇ〜 そんな家だい
じょうぶ?

住宅は税法上20年〜22年で減価償却が終わる、価値がゼロにな
るとされており、20年くらいで建て替える必要があると考える方
が大部分です。

住宅を建てるのは人間一生に1度あるなしの大事業です。20年に
1度建て替えるとすれば、そのために使う資金は莫大です。家を建
て替えるために働いてきた、生きてきたということになります。

そんな国は日本だけでしょう。他の国、特にアメリカでは、住宅を
建てれば、こまめに外壁を塗りなおすし、壁紙を張り替える。庭作
りや設備の近代化などにもお金をかける。そしてシロアリに最大の
注意を払うわけです。

そうすることによって、それに見合ったものが得られるからです。
つまり売る場合は評価が上がる。かけたお金は無駄にはならないの
です。そのために住宅の保守技術、メンテナンスについて勉強し、
技術を向上させるわけです。

日本では、ほとんどの人は、そんなことしないでしょう。クロスを
貼った経験のある人はいるかもしれませんが、外壁を塗った経験の
ある人は少ないと思います。

私の職業は塗装業ではありません。しかしモルタル壁1回、ALC
壁(軽量発泡コンクリート)1回、合計2回住宅をローラーとハケ
で塗った経験があります。

もちろん足場パイプをホームセンターで買ってきて組み立ててです
。昼間は仕事がありますから、照明設備を買ってきて夜やるわけで
す。ナイターです。仕上げは日曜日にやるのです。

横道にそれましたが、自分でメンテナンスをやっていると、中古住
宅を見ていても、程度がなんとなくわかってきます。
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