空室対策2

スポンサードリンク

空室対策2


大家さんとして厄介なのは「空室対策」です。

空室対策として、適切なアドバイスをしてもらえるのが賃貸借仲介

専門業者です。しろうとの大家さんがあれこれ考えるより、賃貸借

仲介専門業者に教えを乞うのが、一番です。

前回は、上記のようなことが重要ですと述べてきました。


具体的にはどのようなものがあるでしょう。

建物老朽化に伴う賃料低下、これは費用はかかりますが、外壁塗装

等である程度は防ぐことができます。

内装は各部屋については入居者が出るたびに大体行いますからいい

として、その他の廊下等については必要です。費用対効果を考えな

がら工事をすることになります。

依頼する業者はどんな業者がいいでしょう。大手の建設業者がいい

でしょうか。大手の建設業者は、費用が高くつきます。大手の建設

業者は下請けに依頼するわけですから、直接工事をする下請け業者

がいいわけです。そんな業者をどうして探しますか。これも賃貸借

仲介専門業者に何社か教えてもらい、その中から厳選していけばい

いわけです。


●賃貸物件を買うについて、最近の傾向を少し述べておきます。

・ワンルームマンションは18m2以上のほうがいい。少し贅沢に
  なってきているようです。

・バス、トイレは別々(セパレート)がいい。バスとトイレが同じ
 場合は嫌われる傾向にあります。もし同じでも、トイレは別の場
 所へ移設できる間取りならOKですが、移設できなければ、そん
 なマンションは空室の原因を招くので、買わないほうがいい。
 駅に極近な場合は、バス、トイレが同じでもOKのようです。


スポンサードリンク




不動産投資の基礎の基礎・・・・・次のページ

----------------------------------------------------------------
めちゃやさしい不動産の基礎知識トップ |  ページトップ